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ノートパソコンの分解掃除

マウスが動かなくなる等のトラブルに見舞われていたノートPC NEC PC-LW900BD。修理のために無駄に何十回も分解と組み立てを繰り返したような気がします(汗)

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今回は忘れないうちに、冷却ファン周りの掃除方法をメモしておきたいと思います。

~冷却ファン周りを掃除するときの分解手順~

1)バッテリーを外す
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2)キーボード上のパネルを外す
電源ボタンやタッチボタンのあるパネルとヒンジカバーは一体になっています。
まずは、液晶画面のヒンジの部分を背後から、小さなマイナスドライバーを使って浮かしていきます。
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ヒンジ側が外れたら、画面の角度を寝かした状態にして、パネルをマイナスドライバーでこじって外します。
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パネルは、ケーブル(フレキシブル基板)で繋がっているので注意。

3)パネルが外れると、キーボードがフリーになるので、手前に裏返して退けておきます。
本体左上にCPUと冷却ファンが見えます。
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4)補強用?の金属バーを外す。
5)冷却ファンのコネクタを外す。
6)冷却ファンを取り外す。

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↑取り外した冷却ファン(PN : ETEGQ01P000)

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↑恐ろしいほどの汚れっぷりです。
もっと早く分解掃除しておくべきでした(- -;

冷却ファン自体も分解して掃除します。
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↑ゴミが取り除かれた放熱フィン
主に掃除機と歯ブラシを使って掃除しました。
掃除機は静電気が発生するので、要注意です。

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↑LW900BDに搭載のCPU Intel PentiumM 730(1.6GHz)

CPUクーラーを外してしまうと面倒なので、付けたまま掃除します。
それでも十分綺麗になりました。
掃除が済んだら、分解と逆の手順で組み立てていきます。

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↑掃除したファンを取り付けた図

PC-LW900は、完全に分解しようとするとかなり大変ですが、冷却ファン周りの掃除だけなら比較的少ない分解作業量で実施できることが分かりました。

■NEC PC-LW900BD故障■(前回の記事)

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