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2015年6月

なぜ殺人が悪なのか、それすらわからない奴がいるらしい

神戸連続殺傷事件「元少年A」はなぜ手記を出したのか? 太田出版・編集担当者に聞く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150613-00003240-bengocom-soci

人が残忍に殺された事件で、ずいぶん身勝手な主張をしてるなぁと思わざるを得ないですね。

テレビの討論会とかでいきなり 「なぜ殺人がいけないのか」 とか聞かれたら、当たり前の事すぎて、とっさに言葉で説明したりできないでしょうけど、そんな揚げ足取りのようなエピソードを持ち出してまで、自分の悪事を正当化したいんだなという醜さしか伝わってこないですね。

被害者の恐怖や痛み、理不尽に人生を奪われる無念さは、想像を絶しすぎて、私のような貧弱な文章力ではとても表現することはできません…

人命は重いからこそ、それを一方的で身勝手な理由で奪った者は、人間扱いされてはいけないんだと思います。

人命の重さに比べたら、殺人鬼の更生など意味がなさすぎます。
殺人鬼を手厚く保護する事にリソースを割くくらいなら、命の尊さをもっと確実に教えられるように学校教育を見直したり、防犯カメラを充実させるとか、治安を良くすることにリソースが使われるべきなんでしょう。

人を殺して世間を騒がし、一躍有名になって、本が沢山売れて大金が転がり込んでくる、そんな世の中は狂ってるとしか言いようがないですね。

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