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キャノンのiP2700というプリンター

だいぶ前の事になりますが、CanonのiP2700というプリンターに買い替えました。
今まで使ってきたEPSONのPM-920Cは、プリントヘッドの詰まりが直りませんでした。というかヘッド掃除に失敗して壊してしまいましたorz
まだまだ使い続けたかったですが、やるだけのことはやったので、悔いはありません(T-T)

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ノズル詰まりのトラブルを考えれば、タンク独立型よりヘッド一体型のインクカートリッジの方が良いと思っていたのと、キャノンのiP2700は、チップリセット不要でインクの詰め替えが可能らしい…という事で、このモデルに決めました。

これまで使ってみて思った事を、書き綴ってみたいと思います。


~ 画質について ~

・特に写真用紙に印刷した時は、色が濃く鮮やかな印象がしますが、写真印刷の細部の表現力は前のプリンター(PM-920C)に負けてるような…
まだいろんなデーターを刷ってみた訳ではないので、使ってるうちに印象が変わるかもしれません。


~ 機能、動作について ~

・CDレーベル印刷機能がない…
買う前から分かってたことではありますが、個人的にはこれが一番の残念ポイントです…

・用紙受け(排紙トレイ)がない…
不便といえば不便ですが、ひと工夫すれば問題ありません。割り切った感じで良いと思います(^ ^;
本体が異様に軽いですが、華奢な感じはしないですね。

・印刷速度はPM-920Cより速いような気がしますが、動作音(給排紙の音)はPM-920Cより大きいです。
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~ ランニングコストについて ~

・インクカートリッジはヘッド一体型で、見るからに小さいので、すぐ空になるんだろう?と思ってましたが、想像していたよりはインクの減り方がゆっくりでした。
特にブラックインクは、PM-920Cよりずっと長持ちしそうな気配です。

・インクの値段(ブラック+カラー)より、プリンター本体(インク付属)の方が安いという、明らかに辻褄が合わないことになってます。(少なくとも私が買った時点では)
インクがなくなる度に、本体ごと買った方が、ランニングコストが下がります(汗)

・カラーインクが空になっても、モノクロ印刷できる!点は非常に実用的です。

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↑インクカートリッジ
カレーのルーみたいにパック詰めされてます。

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↑カートリッジにヘッドが内蔵されてるので、プリンター側にヘッドがありません。

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